iPhone5修理レビュー

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iPhone5は、4インチとなり画面サイズで、全長では8.6㎜になります。
本体ボディはアルミニウムボディとなり見た目も美しくより軽くなっていています。
厚さ7.6㎜となりiPhone6等と比べると少し厚みがあります。重さは112gとなり最軽量の端末となります。
指紋認証は、未対応です。

■iPhone5ガラス修理

1)iPhoneは落としてしまったりするとガラスが割れたり、タッチがおかしくなったり写らなくなったりします。タッチや映りが全くおかしくない場合はガラス交換になります。

2)液晶は基盤に2本のコネクタで繋がれています。そのほかに液晶自体にイヤースピーカー、インカメラなどが付いているセンサーケーブル、ホームボタンなどが付いています。なのでこれらは取り外し新しい液晶に取り付けることで交換をします。

3)なぜiPhoneのガラスが他のスマートフォンなどに比べて割れやすいかと疑問に思う方がいると思われます。
iPhoneはコネクタを繋げて液晶を取り付けるとき本体のフレームにはめ込むためちょっとした衝撃でも割れてしまう・・という事になります。
ぴったりはまっているので軽い衝撃でもだいぶ力が加わることになりますね。

4)値段に関しては割れ方、画面が剥がれてるか、などでも多少変動します。
液晶だけの交換になるので料金を本体交換などに比べて格段に安く提供出来ているという形です。

■iPhone5バッテリー交換

1)iPhoneのバッテリーは液晶を外してすぐにあります。ネジが2本で止まっておりそれを取るとすぐに取り外しできます。

2)ネジで止める前にしっかりとマザーボードとバッテリーのコネクタを取り付けておきます。この部分がちゃんと繋がっていないと電源が入りません。

3)どの機種でもおおよその寿命が1年半から2年くらいと言われております。この期間を過ぎたりすると不具合が起きる可能性がぐっと高くなります。お使いになっていて一番わかるのはやはり電池の持ちが悪くなることだと思われます。これも立派な寿命の合図なので気を付けましょう。他にもいろいろありますが、大雑把にまとめると電源に関することで不具合が起きる時は8割ほどがバッテリーの破損、不具合です。

4)バッテリー交換は部品交換でもっとも早く終わります。多めに見積もっても10分ほどとなっております。もちろんバッテリーのみの交換になるのでデータなどもそのままになるのでご安心してお持ち込みください。

■iPhone5ドックコネクタ交換

1)ドックコネクタは充電器を差す部分の名称です!どのiPhoneにもついている大事な部分ですね。本体に内蔵されてるのに外に出ている部品です。

2)充電するのはもちろんの事、ドックコネクタには様々な部品が一緒になっています。まずはみなさん一番使っているであろうと思われるイヤホンジャックです。あとは電波の入り方に関するアンテナ、電話の際相手に声を届けるマイク、あとは音が流れるためのスピーカーの接触に関する部分です。なんでドックコネクタがないだけで電話として全くと言っていいほど機能しなくなりますね。

3)壊れ方は様々ですが一番多いのはやはり充電が出来なくなった!ですね。表面に出ている部分なので埃や湿気、水分に非常に弱いです。埃などがついている状態で充電ケーブルを差してコネクタがショートしてしまう。そうなるとうまく接触しなくなり充電が出来なくなってしまうという訳です。イヤホンジャックも同じです。

4)交換をする時はまず液晶を軽く外し、バッテリーのコネクタとドックコネクタの接続コネクタの上に被さっている銀のパネルのネジを外して始めます。
あとは流れに沿ってネジを外して取り外し出来ます。フレームに両面テープでついてる部分もあるので他の部品を気にしながら引っ張って剥がしちゃいましょう!

5)ドックコネクタは少し手間が掛かりますが複雑な部分などがないためやりやすい感じ
します。なかなか重要な部分なので上記に書いてあるいずれかに問題が起きた場合は早めの対処をお勧めしています。

■iPhone5ホームボタン(ケーブル)交換

1)ホームボタンは液晶の下部の中心にある名前の通りホーム画面に戻ったりタスクを切ったりする部分です。

2)5のホームボタンは液晶についているので液晶を取り外したりする必要がありません。iPhoneを開けてネジを2本取り粘着している部分を剥がせば終了です。

3)実はホームボタンが使えない、反応が悪い、勝手に押されてしまうなどの症状はホームボタンが壊れているわけではなくホームボタンの裏側についているケーブルが壊れてしまっているんです。なので交換する部分は中のホームボタンケーブルになります。
ケーブルの交換の場合はホームボタンのネジ2本を止める銀のパネルについているケーブルをしっかりと剥がして同じ状態で付けるだけで終了です。

4)この部分の交換もバッテリーと同じでどこか他の部分を外したり接続し直したりする
必要がありません。なのですぐに交換、お渡しが出来ます。そう簡単に壊れたりする部分ではないのですが不具合が起きましたら是非お持ち込みください。

iPhone5センサーケーブル交換

1)今回の修理、交換説明はセンサーケーブルという部分です。
他の項目でも少し名前や部品としての説明が出ていると思います。

2)センサーケーブルは近接センサー、インカメラ、イヤースピーカーとの接触に関する部品です。今回はセンサーケーブルの特徴というか役割を説明していきたいと思います。

3)センサーケーブルという名前通りメインは近接センサーになります。
普通に使っている分にはあまり気付かないのですが壊れてしまうとすぐにあれ?となる部品です。皆さん電話をしている時に携帯を耳に当ててお話ししていると思います。
この時物が近づくと画面が自動で暗くなる機能なんです。近接センサーが壊れてしまい画面が暗くならないとほっぺたや耳などで画面が勝手に反応しいきなりFacetimeになったり番号を打ち込んだりしてしまい、ダイヤルの音で相手の声が聞こえなかったりと電話がしづらい状態になります。意外と大事な部分ですね。なお近接センサーが壊れてしまってもインカメラなどは使えます。

4)作業工程としては液晶を取り外し、液晶に着けているセンサーケーブルを交換して再度マザーボードに取り付けて動作確認、お渡しという形になります。

5)お時間が10分ほどで交換できますのでお急ぎの方もご安心を。
データなどもそのまま、料金も部品交換の中ではお安くなっております。