Appleは現地時間の2月6日にiOS11.3ベータ2を開発者向けに公開したようです。
で、このiOS11.3で追加される「バッテリー診断機能」と「パフォーマンス管理機能」ですが・・・このうちの「パフォーマンス管理機能」がなんとiPhone8とXでは非対応になるようですよ!

「バッテリー診断機能」はその名の通り、iPhone6以降の機種でバッテリーが劣化した際にその旨を知らせる機能で、「パフォーマンス管理機能」は古くなったバッテリーを搭載したままの端末の突然のシャットダウン問題に対処するために現在Appleがソフトウェアレベルで対応させた機能をユーザー側で任意にON/OFFすることができる機能です。

これらの機能が追加される発端となったのは、現在のサポート対象外となっているiPhone6以降の機種に対するバッテリー交換費用が一律3,200円に引き下げられる対応となった件で話題の「古くなったiPhoneのパフォーマンス抑制問題」です。これはニュース等でも大きく取り上げられたのでご存知の方も多いと思います。
そこで、バッテリーとパフォーマンス(処理)が遅くなることにどのような関係があるのかというと、まずiPhoneの処理性能はとても速くユーザーにストレスがかからないものになっています。
しかしそれはバッテリーから端末へと大電力が瞬時に供給できるからこそ実現できるものなのですが、バッテリーが劣化して大電力を瞬時に供給できる能力が低くなっても最初の頃と変わらない処理性能を維持しようとすると、バッテリーから大電力が供給できなくなってしまった時にiPhone端末が強制的にシャットダウンしてしまうため、その大電力を必要としないレベルにまで処理性能を落とそうというのが今回の「パフォーマンス抑制問題」の目的だったのです。
しかし、それをAppleがロクに説明もしないで検証したユーザー側から「パフォーマンス抑制」の事実が明らかにされたことがここまでの大きな問題となり、iOS11.3で「パフォーマンス抑制をするか否か」をユーザーが選択できるようになったということですね。

では、なぜiPhone8/Xではその機能が非対応になっているのかというと、他の機種とは違ったパフォーマンス管理システムが搭載されているからのようです!
というのも、これらの2機種には必要とされる電力とバッテリーの能力を正確に見積もり、端末が突然シャットダウンしてしまう事態を回避しつつも最大限にパフォーマンスを発揮できるような設計になっているため、「パフォーマンス管理機能」は追加しなくても良いのではないか、というのが非対応になった理由のようですね。
なので、もう1つの「バッテリー診断機能」は8/Xでも利用できることになります。バッテリーの状態確認はどのような機種でも有った方が良いに決まってますからね(笑)

私が現在使っているのは正にそのiPhone8なのですが、6もサブ機として使っているのでiOS11.3がリリースされたら検証してみたいと思います!

 



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