「ネット中立性」撤廃されるとどうなる?

みなさんこんにちは。iPhone修理のアイアップ新潟弁天橋通店です☆

昨年末、アメリカの連邦通信委員会(FCC)が「ネット中立性の撤廃」を決定しました。
しかし、『そもそも「ネット中立性」って何?』『それが撤廃されるとどうなるの?』と思われている方もいるでしょう。
そこで、バーガーキングが解りやすい解説動画を公開したようですよ!

そもそも「ネット中立性」とは、『インターネットそのものを支える通信企業やプロバイダー等は特定のコンテンツを特別扱いや差別をしてはならず、全てのコンテンツに平等な通信速度を提供しなければいけない』というものです。
これが撤廃されるということは、より多くのお金を出した企業のコンテンツは通信速度を速くし、お金を出さない企業のコンテンツの通信は遅くなるといった事が起きるようになるんです!
そしてその「より多くのお金を出した企業」はその品質を維持するために顧客から料金を徴収するようになることが考えられます。
例えば、Y「ouTubeを視聴しているユーザーのために通信速度は速いまま維持しなければいけない→じゃあお金を出そう→そのお金はユーザーに請求しよう」といった感じで、もしかしたら現在無料で利用できているほとんどのコンテンツが有料化してしまいかねないということです。

これをバーガーキングの動画に当てはめると、ひとつのハンバーガーを購入する価格は本来変わらないはずなのに、出てくる速さによって料金が大きく変わってくるというものになります。動画の中では遅いハンバーガーが4.99ドル(約545円)、早いものは12.99ドル(約1,400円)、超早く出てくるものは25.99ドル(約2,800円)と表示されています。
この動画ではハンバーガーがコンテンツを示しており、その品質(速度)は料金によって全て決定されるということになります。
だからと言って、速くハンバーガーを食べたいからと本来5~600円のものを3,000円も出して買おうとは思いませんよね(笑)
実際、この動画の中でバーガーキングを訪れているお客の全員がこの制度に納得しているわけはなく、受付カウンターではクレームの嵐になっています。

それと同じように、現在は「ネット中立性の撤廃」は決定してしまったもののそれを覆そうと数多くの団体がバーガーキングのカウンターでクレームをつけている最中のようです!
そう簡単に覆りそうにありませんが、この争いは最終的に裁判で決着することになると見られています。

なお、この「ネット中立性の撤廃」が認められたのはアメリカでの話なのですが、ネットコンテンツにはアメリカに本社を置く企業のものも含まれているため日本への影響も計り知れません。
上記ではYouTubeを例に挙げましたが、これは現在世界的に多くのユーザーを獲得しているTwitterやFacebookも無関係な話ではないのですから・・・。

 

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