また出現?iPhoneがフリーズするイタズラWebページ!

みなさんこんにちは。iPhone修理のアイアップ新潟弁天橋通店です☆

過去には「crashsafari」や「再生するとフリーズしてしまう動画」などがSNSで拡散されて大きな話題となった「イタズラWebページ」ですが、今回また新たに「ChaiOS」というページが拡散されているようです!
またかよ・・・。

この「ChaiOS」はiOSとmacOSのバグを利用した悪質なものなので、Androidには影響がなくiPhoneとMacを標的としたWebページです。
しかし、上記にあるような「crashsafari」や動画ではURLをクリックしてページを表示させなければフリーズやクラッシュなどの被害に遭わなくて済むのですが、この「ChaiOS」の厄介なところは「メッセージ」アプリなどでリンクを受信するだけでフリーズしてしまう場合もあるようなのです!

これらのWebページリンクをうっかり踏まないようにする対策としては、『github.io』や『bit.ly』、『goo.gl』などと付いているURLを絶対クリックしないことです!
そしてもし、万が一にでもそのURLをクリックしてiPhoneがフリーズしてしまった場合は【設定】→【safari】→【履歴とwebサイトデータを消去】→【履歴とデータを消去】と操作すればOKです。これをしないと、「safari」のアプリを開く度にフリーズしてしまうようになるので注意が必要です。
そして一番避けられない「メッセージ」アプリでそのURLリンクが貼られたメッセージを受信してしまった場合、これは単純にメッセージを開かずに画面左上にある「編集」をタップして選択するか左にスワイプして削除すればOKです。

それにしても、こういった迷惑なイタズラサイトは誰がどういった目的で作るのでしょうね?
しかもApple製品のソフトウェアに潜むバグを利用しているというのだからさらに悪質ですよね。
そのバグをAppleに報告した方が利益になると思うのですが、もしかしたら製作者は恐らくAppleの存在を疎ましく思っている人なのでしょうか?

というのも、Appleは2016年の8月からバグ報告者への報奨金プログラムを開始しているのです!
その内容は製品やソフトウェアに何らかの脆弱性を発見し、それをAppleに報告すると最高で20万ドル、日本円で約2千2百万円までの報奨金を支払うというものです。

ただ、やはりAppleはそのセキュリティの高さから様々なところから狙われていることもあり、その脆弱性やバグの情報をAppleと対立しているところに売り込めば20万ドル以上のお金になることから、このAppleのバグ褒賞プログラムはあまり機能していないようです。なんか悲しいですね・・・(´・ω・`)

現在はこの「Github」の対象アカウントは停止されているようなのでこれからさらに被害が拡大する心配はなさそうですが、似たようなものはこれからも出そうなので怪しいURLには注意が必要そうですね。

 

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