先日、オランダのテクノロジー系ブログを運営している有名ブロガーから報告された、「iPhone6をiOS11.2.2にバージョンアップしたらベンチマークスコアが40%も低下した」という情報が話題になりましたね!
このブロガーは「だけどスコアの結果ほどの処理速度低下は実感できず、もし実感できるほど遅くなったとしても『Spectre』の脆弱性を解決する方が重要」としてアップデートの重要性を訴えていましたが、今度はまた違うブログメディアの「気になる、記になる・・・」からiPhone7とSEのiOSアップデート前後のベンチマークスコアが公開され、「アップデートの前後で処理が遅くなることはない」ことがわかったようです!

「気になる、記になる・・・」の執筆者『taisy0』氏によれば、7・SEともに確かにアップデートの前後でベンチマークスコアの低下は見られるが、それは数十%もの大きい数字ではなく誤差の範囲程度の違いでしかなかったようです。
また、この他にも「気になる、記になる・・・」読者から提供されたiPhoneXのベンチマークテストの結果を見てもそれほど大きな違いは見られなかったとのことです。

『taisy0』氏はオランダのブロガーが公開しているiPhone6のGeekbenchによる100件の測定データを比較したところ、「確かに低い数値を示しているものもあるが、これはアップデートが原因というよりも古いバッテリーがiPhoneのパフォーマンスを抑制する機能など、他の機能が影響しているのではないか」とコメントしています。

確かに、公開されているデータでは「iOS11.2.2」・「iOS11.2~11.2.1」・「iOS11.1.2以前」としか表示されておらず、AppleがiPhone6を含む5機種に古くなったバッテリーによるパフォーマンス抑制機能をつけたのはiOS10.2.1からなので、それiOS10.2以前のバージョンから最近のものにアップデートしていれば当然ベンチマークスコアは低くなりますよね。

私もiOS11.2.2がリリースされた当初はすぐにアップデートしようと思っていたのですが、それをする直前にこの話題となった「アップデートすると40%もパフォーマンスが低下する」という情報が報告されたことを知り、アップデートを後回しにしました。
しかしその翌日には「Spectre」の影響の方が怖いと思い直して結局はアップデートしたのですが、多少読み込みに時間がかかるようになってはいるものの「40%も下がってるか・・・?」と思うほど変わりはありませんでした。読み込みに時間がかかるのも再起動したら直ったんですけどね(笑)

ということで、結論としては「iOS11.2.2へのアップデートで数%ほどの低下は見られるが、それは誤差の範囲程度でしかないため処理性能にはさほど影響はない」みたいです!
私のようにアップデートしようか迷っていた人は、安心してやっちゃってください(笑)

 



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