こんな時に使えるiPhoneの「おやすみモード」

みなさんこんにちは。iPhone修理のアイアップ新潟弁天橋通店です☆

少し前、友人と会った時にこんな相談をされました。
「深夜自分が寝ている時にグループLINEが入り、自分に関係ない話題だったので放っておいたが通知音がうるさくて眠れなかった。何か方法はないだろうか?」
今はコミュニケーションツールとしてLINEが多く使われていますが、ほとんどのメッセージングアプリにはグループ機能が多く搭載されているので似たようなシーンでお困りの方もいるのではないでしょうか?
そこで、私が友人に答えたいくつかの方法をご紹介します。

1.マナー/サイレントモードにする
一番ポピュラーで確実な方法だと思います。ただマナーモードの振動音が気になるという方には向きませんし、サイレントモードにした場合、マナースイッチが入りっぱなしで解除を忘れてしまうとアプリの通知だけでなく電話の着信なども見逃してしまうので注意が必要です。

2.通知音を消す
実はiPhoneは「設定→通知」からアプリ毎にどのような通知方法にするかを細かく設定することができます。私の場合は頻繁に通知されるアプリのほとんどはロック画面と通知履歴に表示はしますが、「サウンド」だけをOFFにして通知はされても音が出ないような設定にしています。

3.「おやすみモード」をONにする
タイトルにもある今回のブログの本題です(笑)
「おやすみモード」はこれがONになっている間、全ての通知や着信を知らせない機能です。これは開始時間と終了時間を設定しておくことができるので、例えば深夜0時にはもう寝ている時間なのであれば0時を開始時間として、あとは起床時間を終了時間に合わせて時間を指定すればその間の全てのアプリの通知と着信をユーザーに知らせることはありません。
また、電話の着信も全てではなく、「着信を許可」という項目で知らせて欲しい相手を設定することができるので、例えば「よく使う項目」に設定している間だけは「おやすみモード」をONにしていても着信をユーザーに通知してくれます。
この機能は設定自由度が高く、だからこそ使い勝手が良いので友人もこれを使ってみると言っていました(笑)

ただ、この「おやすみモード」を使うにあたってよく起こるトラブルが「電話の着信が来ない」というものです。
というのも、上記にもあるように電話の受信者が「おやすみモード」を利用している間は発信者の一番最初の電話は自動で切れてしまうようになっているのです。「おやすみモード」の「繰り返しの着信」がONになっていれば3分以内の2度目の着信は通知してくれるので2回目の電話ならば受け取ることができますが、それを知らないで使っていると「電話ができない・受け取れない故障ではないか」と勘違いしてしまう方もいるので注意が必要です。

なお、この「おやすみモード」を「低電力モード」のようなバッテリー節約機能だと勘違いして使っている方が中にはいるようですが、「おやすみモード」は単に通知をユーザーに知らせないだけの機能なのでバッテリー節約にはなりませんのでご注意ください。

 

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