アメリカの若者の間でスマホ依存症への意識が高まっている!?

みなさんこんにちは、iPhone修理のアイアップ新潟弁天橋通店です☆

スマートフォンがiPhoneやAndroid等によって爆発的に普及し始めてからまだ10年そこそこですが、既に世界中の多くの人がスマホなしでは生活できないような状況になっていますよね!
かくいう私もその一人なのですが、なんでもアメリカでの若年層を中心にスマホ依存への意識が年々高まっているようなのです!

まずみなさん、スマートフォン依存の症状に『Nomophobia』というものがあることをご存知ですか?これは「No-Mobile-Phone-Phobia」の略語で、携帯電話・スマートフォンが手元にないことからくる恐怖症や不安障害のことです。
この略語は近年になって公式名称として広く知られるようになったそうです。
つまり、現在はそれほどスマホ依存への関心が高まっているということになります。

規模の大きな会計事務所がこのスマホ依存に関する調査を行なったところ、なんとアメリカ人の18歳~35歳までの若年層約70%以上がスマホの使いすぎを自覚しており、そのうちの約半分の人が使用頻度を減らそうとしていると答えたようなのです。また、その手段として多く挙げられていた回答は「人と会う時にスマホをカバンやポケットから出さない」というものだったことからも、スマホ依存への意識の高さが伺えますね。

私が個人的に日本でのスマホ依存の傾向を調べてみたところ、2016年の調査では10代~30代の7割以上が「かなり依存している」、「やや依存している」と答えており、40代と50代でも6割以上、7割近くの人がその2つを回答しており、結局のところ全体平均でも7割を超える人がスマホに依存していることになります。
また、この依存傾向と同時にスマホを使用している時間の調査も行なわれており、「かなり依存している」と回答した人の多くが「5時間未満」と「7時間以上」と回答しており、「やや依存している」と回答した人の多くが「2時間未満」と回答しています。
ただ、上記のスマホ依存に関してのアンケートで各年代に1割ほど「わからない」と答えている人がおり、それらの人の使用時間がわからないため詳しいことはなんとも言えないのですが、もしかすると自覚がないままに依存している人も少なからず存在するかもしれません。

というのも、私は自分ではそれほどスマホに依存している自覚はなかったのですが、iPhoneの設定で「バッテリーの使用状況」というところを見るとどのアプリを何時間使い、バッテリーの何%を消費しているかが確認できるようになっているのですが自分のiPhoneのこれを見たところ、余裕で7時間以上使っている計算になるんですよね(´・ω・`)
これは恐らく・・・というか確実に依存していますよね。気をつけないと・・・。

と、いうことで、皆さんもご自分がどれくらいスマホに接触しているか、気になる方は確認してみてはいかがでしょうか?
iPhoneで上記のように確認する方法は「設定」→「バッテリー」の一番下にある「バッテリーの使用状況」に表示されるアプリをどこでも良いので1回タップすると時間が表示されます。

 

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