OLEDディスプレイで焼き付きや残像を抑える方法!?

みなさんこんにちは。iPhone修理のアイアップ新潟弁天橋通店です☆

10月28日の当ブログにて、iPhoneXの画面に使われているOLEDディスプレイには「焼き付き(バーンイン)」と言われる不具合が出てしまう可能性について触れました。
この「焼き付き」や「残像」はOLEDディスプレイなどで発生しやすい不具合なのですが、使い方や設定などでこれを抑える・・・というか、発生しにくくできるようですよ!!

その方法は3つほどあるようで、まずはiOSのバージョンを常に最新のものにしておくこと。次に「明るさの自動調節」をオンにしておくこと。最後にiPhoneXを使っていない時はなるべくスリープ状態にして、画面を付けっぱなしにしないことのようです。

iOSのバージョンは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の順にタップすることで、そのiPhoneが最新のバージョンかどうかを確認することができます。
次に明るさの自動調節ですが、これはデフォルトの設定のままであれば変更する必要はありません。不明な場合は「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイ調節」の順にタップして「明るさの自動調節」がオンになっているかどうかをご確認ください。
最後のなるべくスリープ状態にしておくというのは、自動ロックの時間を短めに設定しておけば良いでしょう。

以上のことからiPhoneXの画面を最大の明るさで長時間、画面を表示させていると「焼き付き」や「残像」が現れてしまうことが予想されます。
まあiPhone画面の明るさは晴れた日の屋外など明るい場所以外で最大にすることはほとんどないと思いますが、常に最大の明るさでiPhoneを使用している方は注意が必要そうですね。

 

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