アメリカにて、iPhone4sが原因で家が火事に!?

みなさんこんにちは、iPhone修理のアイアップ新潟弁天橋通店です!!

アメリカのウィスコンシン州にてiPhone4sのバッテリーが原因で家が火事になり、その責任がAppleにあるということで訴訟問題になっているようです!
訴訟は火事になった家の持ち主である女性と、その家の保険会社の連名となっており、その賠償金額は最低でも75,000ドル(日本円で約833万円)を求めているとのことです。

家が火事になってしまったのは本当に悲しいことだとは思いますが、以前にあったGalaxyNote7のように発売した直後に起こったバッテリーや本体の発火であればAppleに責任はあったかもしれませんが、発売されてから5~6年も経っている機種の問題と言われても・・・と私は思ってしまいました。

実を言うとバッテリーの発火や爆発はGalaxyNote7だけでなく、iPhoneやその他のスマートフォン等、リチウムイオンバッテリーを搭載している端末全てで起こる可能性があり、その影響か日本では不燃性の固体を使った発火しないリチウムイオン電池が開発され、実用化に向けて研究されています。

現状では、この画期的な電池が実用化されるまではなんとか発火や爆発しないように注意してスマートフォンを使用することが重要です。
それは例えば大きな衝撃を与えない、直射日光などで本体が直接温められるのを防ぐ、過充電を行なわない、本体が熱くなり始めたら緩やかに冷やす等の対処になります。

また、「冷やす」といっても保冷材を直接本体に当てたり冷蔵庫の中に入れる等のことは避けるようにしましょう。というのも、急激に冷やしてしまうとスマートフォン内に結露ができる可能性があり、そうなってしまうと水没やその他の故障に繋がる恐れがあるからです。

特に今の時期、車の中にスマートフォンを放置してしまうと大変なことになってしまうのでご注意ください。

iPhone修理のアイアップ新潟弁天橋通店

http://www.iphone-up.jp/niigata-bentenbashi/

新潟市中央区姥ヶ山1-2-1相馬ビル2階

営業時間 11:00~20:00

年中無休

フリーダイヤル 0800-800-6692