初代AppleWatchバッテリーが膨張し画面が浮く不具合の為保障期間延長!

こんにちは、iPhone修理のアイアップです。

一部所持者の中で初代のAppleWatchに不具合が確認されており、このことでバッテリー保証期間を1年間から3年間へと延ばすことを明らかにしました。
2年前の4月下旬に販売されたAppleWatchのバッテリー膨張してしまう不具合はインターネット掲示板やApple公式などへ報告がされていたようです。
端末購入時に1年間の保証が付いており、AppleCare+加入の場合は2年間の保証が付いていますが今回の件を受けてバッテリー保証期間を1年間から3年間に引き延ばすようでAppleCare+に加入していない場合でも保証期間が2年間延びることとなりました。
AppleWatchでAppleCare+未加入の方にとってはありがたいニュースですね!
腕に装着するのでバッテリーが膨張をし最悪の場合、発熱・発火・爆発なんて事になってしまったら大ニュースになりますよね。想像するだけでヒヤリとしてしまいます…。
自動車のリコールのようにAppleWatch所持者の無償バッテリー交換を実施したら話が早いのではと私は思ってしまうのですが、そこまで手厚くすると赤字にもなりますし次期端末の開発にも遅れが出てしまうんでしょうね。
それともしかすると、初代だけではなくその後販売された次世代にも不具合が確認されるケースもこれから出てくるのではないかと私は考えています。
これらバッテリーの膨張はiPhoneでも勿論確認されています。膨張しないバッテリーの開発などしてくれると安心して使えるんですけどね…。

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