AppleがiOS10.2.1と10.3への署名を停止!?

こんにちは、iPhone修理のアイアップです。

タイトルだけ見ると「それが何?」と思ってしまいますよね(笑)
iOSの署名が停止されてしまうとどうなるかというと、最新バージョンをインストールした後に「やっぱりや~めた」といってダウングレードすることができなくなってしまうのです!

とはいえAppleがこのような手段を用いなくても、今回のアップデートをしてしまうとファイルシステムが書き換えられてしまうので、いずれにせよ以前のバージョンへのダウングレードはできなくなってしまうようです。

通常の場合、AppleがiOSのアップデートを行なった後はバグなどの修正が落ち着いてから以前のバージョンへの署名を停止していたのですが、今回の場合はこのファイルシステムの書き換えによって早々にダウングレードができなくなるようにこのような処置となったようです。

まあiOS10.3がリリースされた翌週にはバグ修正・セキュリティ改善版であるiOS10.3.1が4月4日にリリースされており、このバージョンでは特に不具合が起こっていないようなのでご安心ください!

しかしiOS10.2.1以前のバージョンからアップデートされる際にはあらかじめバックアップされることをお勧めします。

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