iOS11へのバージョンアップで約20万のアプリが使えなくなるかも!?

iOS11へのバージョンアップで約20万のアプリが使えなくなるかも!?

とは言ってもすぐに使えなくなるわけではなく、以前から言われているように今月リリース予定のiOS10.3で「32ビットアプリが使えなくなる警告」が出るようになる上、iOS11のリリースは6月になるのではないかと噂されているので余裕はまだあります。
しかし、現在も提供されていて一度でも人気ランキングに登場したことのあるアプリの中で未だに64ビットに対応していないアプリは約18万7千件もあったことがわかったそうです!

ただiOS11がリリースされるまでにアプリ開発者が未だに32ビットとなっているアプリをアップデートで64ビット対応にすればiOS11をインストールした後でも問題なく使うことができます。
また、不確定の情報としてiOS10.3のベータ版では「使えるなくなる」という警告はあるものの、正式版でも追加されるかどうかは不明とされており、もしかするとiOS10.3の段階で既に使えなくなるかもしれないという話もあります。

いずれにしろ、現在の最新iOS10.2.1の段階で32ビットアプリを使おうとすると「iPhoneの動作に影響が出るかもしれない」というメッセージが表示されてしまうからにはアプリ開発者は早くアプリを64ビットアップデートした方が良いですし、それが適わないならユーザーは代替となるアプリを探す方が良いかもしれません。

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