強化ガラスフィルムの硬度

よくiPhoneのガラスフィルムのパッケージを見ていると「9H」という文字をよく見ますよね?この「9H」が何を示しているかご存知ですか?

これは硬度の単位を示しているもので、身近なところで例えるなら鉛筆の「HB」や「2H」といったものです。これを「鉛筆硬度」といいます。
これとは別に「モース硬度」というものがあり、「鉛筆硬度の9H」が「モース硬度の5H」に相当します。そしてこのガラスフィルムで使われている単位は「鉛筆硬度」になります。

モース硬度の最大値である10Hはダイヤモンドで、その下の9Hがセラミックス、サファイアガラス等となっており、貴金属として有名なプラチナは4H、ナイフの刃が5~6Hとなっています。
つまり「9Hの強化ガラスフィルム」はプラチナで引っ掻いても傷はつかず、しかしナイフで引っ掻くと傷がつくということになります。

なのでガラスフィルムは「割れず、傷つかない」というものではなく「割れにくく、傷つきにくい」というものなので過信は禁物です。
ガラスフィルムを貼っているにも関わらず画面が割れてしまったという場合は是非、当店をご利用ください☆