iPhoneのセキュリティ

現在のiOS9以降のバージョンでは「2ファクタ認証」というセキュリティ性能が劇的に向上するシステムが搭載されました!
以前までの「2ステップ確認」ではまず信頼できるデバイスを1台または複数登録し、4桁の認証コードを信頼できるデバイスのSMS等で受信をして入力することによって管理していました。

一方「2ファクタ認証」ではパスワード入力と、上記で既に信頼済みのデバイスやSMS等に自動的に表示される6桁のパスコードの2つの確認が必要になります。
これによって個人情報はかなり厳重に管理できるようになりましたが、逆に「これを要求された時にどのようにすればいいかわからない」という方もいらっしゃるようです。

そのような場合、この「2ファクタ認証」は無効にすることができます。
これを無効にするにはiPhoneの「設定」からではなく、Safri等のウェブブラウザから「Apple ID」を検索→「My Apple ID」にサインインをして「セキュリティ」から「2ファクタ認証のオン・オフ」を行うことで設定変更ができます。
これらの設定はパソコンからでも行えます。

セキュリティのことを考えたら無効にしない方が良いとは思いますが、「2ファクタ認証」ができなくてデバイスが使えなくなってしまうよりは良いかもしれませんね。