アップル修理との違い

Apple care+の保証って何?

Apple care+のはアップル社独自のサポートをが2年間に延長出来るサービスです。
とても間違えやすいのですが、携帯キャリアのドコモ・au・Softbankの保証とはまったく別のものです。

ただし、下記の注意が必要です!
・iPhone端末の購入から30日以内にしか加入できません!
・iPhone6sの場合で保証料を一括支払い15,984円(税込)が必要です!
・2年間で2回までの修理が可能です!
・AppleCare+は契約期間の2年間を満了するとそのまま終了となり、再延長はありません。

アップル社としては、iPhone端末を2年使ったら機種交換を薦めています。

■AppleCare購入+1回修理した場合の例

iPhone 6s の場合

AppleCare一括支払い:15,984円(税込)+修理料金:11,800円(税込)= 27,784円(税込)

よって、ガラス画面交換の修理でAppleCareを使うのはあまり得にはなりません。

アイアップではガラス交換修理(2016/9現在)は上記より安く対応できます。
さらに、アイアップでは修理時間が30分程度で即座に修理ができるのでメリットあります。
アップルでは、状況にもよりますが2~3日かかる場合もございます。

しかし、水没による故障や全損の場合は話が変わってきます。

保証に入っていない人の水没交換の料金はiPhone 6sで ¥37,584円(税込)です。

よって、AppleCareででiPhoneを保証した方が良い人は、どのような人かと言うと!!

・水没や全損の可能性がある方!

上記以外はあまりメリットはないかと思われます。

あくまで生命保険等と一緒なので心配な方はAppleCareに入った方がよいです。
何かあった際は自分で何とかするという方は不要かと思います。

 

Apple正規店と非正規店の違いについて

メーカー(Apple)から認められているかどうかが大きな違いです。
AppleStoreなどの正規店では純正品の修理部品を仕入れていますが、非正規店では純正ではない修理部品も使用して価格を安く提供しています。
作業内容は基本的に変わりませんので、正規店と非正規店の修理のクオリティに差はありません。

さらに2017年よりAppleが方針を変更し非正規店で修理しても正規店で修理できるようになります。
非正規店や自分でiPhoneを修理した場合、一般的に正規店での修理は受けれないのですがAppleは他社製部品で修理を行なったiPhoneであっても購入後1年間(AppleCare+加入済)であればという条件はありますが修理を行なうとのことです。
他社の部品で不具合があると有償での修理が可能になります。またロジックボード(基盤)やLightningコネクタが他社製部品の場合と不具合バッテリーの場合、修理ができない可能性があります。
画面やバッテリーの修理は非正規店で安く修理して、ロジックボード(基盤)が故障した場合は正規店でも修理してもらえばベストです。

ただし、条件としてAppleCare+に加入していて1年間のみです。携帯キャリアのドコモ・au・Softbankの保証ではないのでお間違えなく!

 

アイアップで修理するメリットついて

アイアップでは、アップルの修理料金の50%~で修理が可能となります。

電池交換もアップル価格より安く早くできます。交換時間は10分~30分程度です。

待ち時間がほとんどありません!

※部材の仕入れ価格で、予告無しで修理料金を変更することがありますのでご了承願います。
最新価格は、電話・メール等でお問い合わせください。

正規修理店ビックカメラ・カメラのキタムラでの修理とは?

ビックカメラやカメラのキタムラは、 アイアップと同じ修理屋さんです。
ただし、アップルに認定されているだけで修理内容は同じです。

・デメリットは修理代金が高いです。
・データに関しては、自己責任ですのでバックアップ等の知識がないと難しいです。
Apple Careに入っていてもタダではありませんし、数日端末を預けなくてはならない場合があります。

当店は、高い専門修理技術の職人の店です。
・通常の修理でデータが消えることはありません。
 ※データのバックアップが取れていない方はサポートいたします。
・素早く・低価格で修理を行います。
・即日対応します。

バックアップ等をされていない方は、サポートしますので事前にお問い合わせ願います。